HOMIE BRANDからKEI著 新刊書籍「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」のお知らせ

米国刑務所内で日常的に起こる殺人、非常なる人種差別、津波のように押し寄せる理不尽ーーー。厳しい現実の下で、長きに渡り投獄された一人の日本人が生き抜いた壮絶な実話。発行:東京キララ社 発売:河出書房新社 著者:KEI

俳優竹内力が映画化を熱望!これはまるでハリウッド映画の世界だ!いわゆる日本人の思い描く刑務所とはまったく違う有り得ない実態が、そこにはあった。凄まじい精神的肉体的苦痛に耐え切った超人的な人間力に驚愕した…。竹内力

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著者 KEI 紹介 1961年、東京・中野生まれ。中学時代にグレはじめ、それからは暴走族を経て、ヤクザの道へと進む。ヤクザ時代に大成功を収めるも、ハワイでFBIの囮捜査にはめられ、ロスを始め、サンフランシスコ、オレゴンなどの刑務所に10年以上服役。出所後は、神奈川県平塚市でチカーノ系ファッションブランド「HOMIE」を営みながら、米刑務所内での経験や勉強を生かし、DVのカウンセリングも行う。著書に『KEI チカーノになった日本人』『プリズン・ルール』(東京キララ社)があり、写真集『CHICANO』画集『プリズン・アート』DVD『CHICANO GANGSTA』(東京キララ社) の監修を務める。現在は自身のドキュメンタリー映画の製作に取りかかっている。

ベストセラー著書を持ち、写真集、画集、CD、DVDや映画の映像をプロデュース、カウンセリング活動など幅広く活躍

KEI 作品集

書籍デビュー作となった『KEI チカーノになった日本人』は口コミだけで累計1万部を突破。
書籍だけではなく映像のプロデュース作品もあり、自身のドキュメンタリー映画のオファーが訪れ、製作中。上部にある写真はその一幕。
アメリカのアーティストを招聘し、ライブツアーやチャリティフェスをプロデュースすること多数。
カウンセリング活動では関東だけではなく、九州にも支部をオープン。各局の取材、密着を受けている。

今作「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」はエピソードも新たに満を持してリリース。
より一般層に届かせるべく、壮絶なジェットコースター人生談を痛快に収録。帯書きでは何とあの竹内力が寄稿。
後書きではKEIに感銘と衝撃を受け、惚れ込んだという全米邦人紙「WEEKLY BIZ 」発行人CEOである高橋克明が思いを寄せている。
フィクションを超えた実話がここにある。

例えば君は、この絶望下で、どう答えを出すだろうか——。

アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人もくじ。はじめに。第一章 不良少年編。第二升ヤクザ編。第三章 グローバルヤクザ編。第四章 プリズン編。第五章 日本のビッグホーミー編。あとがき。読み応えある充実の232ページ!スリリングな内容に「書籍嫌い」も問題なし!獄中の写真も新たに選定し、多数掲載。

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続々と寄せられる本書へのコメント、感想。

ヤクザ時代、おとり捜査、ロス刑務所、チカーノ、ギャングスタ、抗争、暴動……壮絶な修羅場の中の超俗なる常識人商才とは、ヤクザな頓知であり、眼前の権威を猿回しする才である。ゆえに、掟破りにユーモアが伴うのだ。それにしても、夢か現か、現が夢か―—果たして<チカーノになった日本人>なのか<日本人になったチカーノ>なのか? KEIは語る「あくまでもこの本は、何かを考えるきっかけになるだけでいい」。読んだあなたに判断を委ねる。

根本敬(特殊漫画家)
※前作の帯より抜粋

「KEI チカーノになった日本人」は筆者KEIの自叙伝で、暴走族~イケイケのヤクザ時代にFBIの囮捜査にハメられカリフォルニアの刑務所で10年以上過ごしたKEIのハードコア監獄ライフが淡々とした口調で語られる。範馬刃牙もアメリカのプリズンでアンチェインと戦ってた(好きなエピソードであります)が、実際はチンピラみたいな、仁義も糞もない、半分狂人のような受刑者たちが一番タチが悪くて手に負えないようだ(終身刑を食らった囚人なんかはもう何しても実現不可能な刑期が加算されるだけなので怖いもの知らず)。アメリカの刑務所には人種別のグループがあり、つねに一触即発、人の命が風船よりも軽い環境。そこでただ一人日本人であり、詰めた小指と背中の刺青が悪目立ちするKEIはいつ誰に殺されてもおかしくない孤立無援のなか、ふとしたきっかけでチカーノ(メキシコ系ギャング)グループのファミリーに迎え入れられ、それを機に人生が劇的に変わることになる。チカーノは凶暴さで知られているが、仲間うちの信義に厚い連中だった。チカーノの連中とつるんでいるうちにKEIの中に「家族愛」や「仲間意識」が芽生え、やがて出所のときがやってくる・・・。
アメリカの刑務所の獄中記として読んでも、中の暮らしやしきたり、食事など非常に興味深い描写がてんこもりで、この本をきっかけにチカーノギャングの映画を何本か見たりもした。
目の前で人間が殺されたり、何度も全身の骨を折られたりと自分なら一生のトラウマになるような壮絶なサバイバル体験を淡々と語るKEIさん。
そんなKEIさんの新刊が出た。
「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」(KEI著・東京キララ社)。
前作と重複しつつもさらに踏み込んだ内容で、KEIさんのハードコアな半生のおさらいと、帰国してからのKEIさんの、チカーノファッションのお店を開いたり、DVの相談WEBを開いたりと、チカーノから受けた恩を社会に還元している活動も知ることができる。
特に巻末 に記された晩年の安岡力也氏とのエピソードは感動的。
紹介した2冊とも読み易いし、次から次へと興味深い話が出てくるのであっという間に読めると思う。
説教くさいことや熱いメッセージはいっさい発しないKEIさんだが、「自分の体験を読んでもらうことで、心に傷を持ってたり暴力衝動を持て余してる人が何かを考えるきっかけになってくれればいい」という言葉が異常に重い。

キングジョー(MO'RHYTHM)

「やるなら徹底的にやる、そうでなければ一切手をださない」
この本の始まりからどんな人にも必要とされる言葉がたくさんでてくる。
嫌々仕事をしている人、学校を面倒と思っている人、何をやるにもやる気がない人
自分もこれに当てはまることがありました...
嫌々行ったガソリンスタンドでのアルバイト
早く終わらないかな...と思いながら受けた授業
無理に理由を付けて逃げて楽になる...
思い返すと、こんな時でも使命感と責任感を持って徹底的にやっている人は「人の上に」居ました。
全てに中途半端であれば、仕事場の上司や学校の先生、友達から尊敬すらされない、言ってしまえば居心地の悪い場所を自分で作っていることになる。
ならば、目の前にあることを徹底的にやっていれば??
嫌々だった職場が明るくなり
教えてくれる先生ともコミュニケーションがとれ
友達からも頼られる
人生そのものに変化が訪れます。
僕たち音楽の世界

イメージを産業とする世界では
目や耳、感性で「良いか??」「悪か??」の判断がつきやすい。
がゆえに、「徹底的にやるか一切やらないか」のどちらかになる。
もしも、その間となる「まっ、ここまでできたから良いでしょ??」とか「本当はここをもっとこうしたかった」なんて妥協しようもんなら、見た人、聴いた人、感じた人に全てが伝わり次がない。
自分の出せる力、徹底的に取り組んでできた作品を評価された時は次に繋がり、環境すらも変えていく。
この本に書かれた文章から強く感じることができました。
そして、「chicano、gang、人、仲間、絆」について、とても重要な事が138ページから144ページに書かれているので、実際に手に取って読んで頂きたいです。
最後に
本を読み終えた後、究極を極めた人が最終的に辿り着くところは、「人のためになる人となる」と感じました。
実際にKEIさんに助けてもらった事や、辛い時に差し伸べてくれた手(言葉)、自分の仲間を尊重してくれているところを肌で感じています。
この場を借りて、KEIさん、日々ありがとうございます。
この本を手にした人が、何か少しでも、良い影響をと願っております。

FILLMORE from.WESTAHOLIC RECORDS

これがノンフィクションなのか!?

そう思わせる壮絶な内容に
ただただ息を呑みながら
夢中でページをめくった。

刑務所内での
殺人、ドラッグ、暴動、売春、人種間の抗争、見せしめの死。

刑務所内では
ポップコーンくらいにしかならない命の価値。

この本の内容だけで
映画が何本も撮れるくらいの
様々なドラマ展開に
圧倒されながらも

ひたすらページをめくった。

現実離れした日常で
明日だけを生きていく。

いつ死んでもおかしくない
極限の心理状態。

現実世界では到底垣間見ることはできないであろう「人間の真意」が如実に描かれている。

今回、恩師であるkeiさんのテーマ曲で綴ったリリックでも歌っているが

「すべては語らず
すべてが物語る
波乱万丈な人生は生きてる証

語り継がれるストーリー

MR.KEI 」

本物以外の何者でもない。


全てを読み終えた後の
深い一息。

全てを失いかけても
プライドだけは高く持たなければならない。

そうまた一つ
KEIさんから学びを得ることができた作品。

BIG BIG RESPECT MR.KEI !!

Multi Plier Sync.(K.I)

Keiさん、今回の小説はkeiさんの事が前作より日本での生活の事が細かく書いてありまして勉強になりました!自分ではヤクザ生活とか耐えれず死んでいます。海外の刑務所でも耐えれません。自分には忍耐力がありません。keiさんの小説では色々勉強になりました。やはりkeiさんはすごい人です。これからも宜しくお願いします。

米田 真一

今回の新刊は本当に細かくて深い部分まで書いてあって、今までの作品を読んだ自分でも食い入る様に読んでました!しかし、最後の方は、家族・仲間の大切さ、今の日本の現状、カウンセリングから見える人間模様など、考えさせられる内容で、とてもメッセージ性の強い感じで終わるのは、さすがだと思いました。ケイさん以外の方が書くのは無理です。前作は何かあったりしたときに、たまに読み返したりするのですが、不思議なことに書いてある内容は変わらないのに、毎回自分に違うモノを考えさせられたり、感じさせてくれます。今作は内容がとても濃いので、前作とは違う感じを受けました。また何度も読み返させて頂きます。こんなにいい作品を出して頂いてありがとうございます! 忙しく、体調管理も大変かと思いますが、頑張ってください!これからも応援しています!

江口 裕治

I was in prison for 2 years in Hawaii. It felt much much longer. You spent 10 years and in a foreign country. I cannot imagine how hard that was at first. Most people never think about freedom. Freedom to go to the shower or take a walk or look at the sun and hear the sounds of happy people. Take a drive, have a BBQ, buy something, sleep deeply. These are wonderful things for me now. Life is good now. Your life looks very good Mr Inoue. Please continue to enjoy life!!...and freedom...sweet wonderful freedom.

Chris Ballard

今回、初めてkeiさんの新刊を読ませて頂いたのですが!本当に細かく、何処で、何をしたとか、何で捕まったとかが非常に分かりやすく、また、後編ではkeiさんがカウンセリングを通して人々を救おうとしてる模様が分かって、非常に今の世代に対しての環境やら危機感に熱意をはらっておられる模様がうかがえて非常に勉強になりましたぁ!!長くなりましたが、今度はプリズン ルールを読ませてもらいます!!頑張って下さい!!

神谷 隆之

毎日の楽しみに少しずつ読んでいます。
今半分くらいまで来ましたが、読んでいて胸が熱くなります。
前作、前々作に書かれていないエピソードもとても興味深く、壮絶な経験をされているKEIさんの人生を垣間見れたような気になっています。
これからのご活動も応援させていただきます。

Naomi Bancho Ogoshi

自分は7年くらい前、チカーノにハマっていた時にケイさんの事を初めて知りました。最初はDVDでケイさんの今までのいきさつを見させていただいて、ただただスゴイの一言でした。あれから何年か経った今、今回初めてケイさんの書籍を読ませていただいたのですが、とりあえず後にも先にもケイさんみたいなデカい人間は出てこないだろうと、感動しました。学生時代の裏切りと報復。ヤクザの時の理不尽な暴力、横領。アメリカの刑務所での地獄とそして新たな絆。これがフィクションでないのがヤバいです。今までの書籍、DVD全部買い占めたろかと思います(笑)ケイさん、どうかお体に気をつけてあまり無理をなさらずに。いつまでもお元気でいてください。沖縄から神谷と二人で応援してます。

古謝 亮

はじめて読まさせて頂いたのですが他の書籍よりすごく読みやすく写真なども載っていてリアル感が出ていてとても面白かったです☆人生の生き方なども勉強になりました!人間のやり取りって難しいですよ!私なら…って感じで自分が経験したかのように置き換えて読んでしまいました(笑)私なら生き抜いてけなかったと…思いました~前に書かれた書籍に興味を持ち今注文中です☆

伊藤 亜希子

今回の新刊は、今までに出されている中で最も洗練され『MR.KEI』という人物が、どんな人物であるかが、とてもわかりやすく、リアルに書き出されていると感じました!
自分の場合、長年憧れて雲の上の存在でしかなかったKEIさんがどんな方なのかと思いながら、読ませて頂いた今までの本以上に、やっとお会い出来てから読ませて頂いた新刊は親近間もあって、やはり特別な一冊です!
生意気な事を言わせて頂いたら、どの本でも書かれている以上にKEIさんは、魅力のある方ですので、今回の新刊で留まらずにまだまだ出版されるべきだと思います!
自分もですが、本が嫌いな人でも本を読めるようになりますし、人生に一度失敗した方もまだまだ起き上がれると勇気づけられますし、どんな過去があっても人は変われ、いつであっても新しいスタートをきれると気づけ、何よりも今からや今後の生き方のアドバイスやヒントになると強く思います!
自分の周りの方も皆さんKEIさんの本を読まれた方は、感動されてます!
逆境、ピンチを全てプラスにチャンスに変え常に全力で生きて来られたKEIさんに、多くの方が希望を見いだしていらっしゃると思います!
もういいかげん面倒くさく、嫌になっていた自分自身が救われたのもKEIさんのおかげですから!
読書感想文なら原稿用紙で何枚も書けますよ!
これ以上書くとご迷惑になるので、またの機会にとっておきますね〜笑

Ryo Taniguchi

数年前にサブカルチャー的な興味でDVDを拝見させて頂きただただ驚愕していたのですが、前2作そして今作と著書を拝見させて頂き、サブカルチャー的な興味だけでなく、KEIさんのメッセージの本質を知る事ができたように思います。

すごくハードな内容なのに読み終えた後は、何故だかすごくポジティブな気持ちになれました。何度も何度も読み返しています。

ありがとうございました!

Makoto Katayama

今本、読みました。
いつ殺されてもおかしくないような環境の中、約13年近く過ごしてきたことが本当に凄いことだと感じました。
ケイさんの本を読んで、相談をしたら、自分の価値観が変わりそうな気さえします。
リアルで回りくどくない、ストレートな文章で、私は1日で一気に読み終えました。
それぐらい、読みやすく、続きがすごく気になるような本だと思います。
映画化したら、もっとリアル感が伝わりそうな気がするので、是非映画化してほしいな、と思っております。
またもや長文、失礼致しました。。。

森林 見希

「チカーノになった日本人」などの著書でおなじみKEIさんの新刊「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」入荷!過去に当店タワーブックスで行ったトークショーの写真なんかも掲載されています。(OM) pic.twitter.com/VAjaUL1lR4

— タワーレコード渋谷店 タワーブックス (@TOWER_Books) September 12, 2013

生前の安岡力也さんとKEIさんの蜜月話NOW!!!!!!!!!!!!!!!絶対必見!#DOMMUNE <9/11>■「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」KEI、DJ FILLMORE、ヤス、中村保夫▶http://t.co/NAIM5rWGIw

— UKAWA NAOHIRO™ (@DOMMUNE) September 11, 2013

そして東京キララ社最新作!KEI「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」口コミだけで累計1万部を突破した「チカーノになった日本人」第2弾!少年期から米刑務所時代のエピソード。HOMIEを通じての日米チカーノ・カルチャー交流等々。http://t.co/su0mPkCkId

— モカ (@MoCurry) September 28, 2013

タワレコでkorn表紙のリヴォルバー購入!あと、「凶悪」観た影響なのか「アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人」という本が目に止まる。プロローグ読んで即決で合わせて購入しました。めちゃめちゃ面白そう!

— Halya Uozumi (@hal_ya) October 14, 2013

なんだか、すごそうな新刊です。9/13発売。『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人』KEI 河出書房新社。怖い!津波のように押し寄せる理不尽が、アメリカって、やっぱり怖い~と思うのですが、ついついこういう書籍も読んでしまいうなされるP子です。(P子)

— 有隣堂厚木店 (@yurindo_atsugi) September 13, 2013

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